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現在の予定、お知らせなど

M-Unitのサイトはこちら

2018年5月18日の時点でのmasaの予定は
◆ボークス『バルドスカイ カゲロウ』④ノンスケールレジンキット・・・仮完成状態
◆ボークス『バルドスカイ アイギスガード』④ノンスケールレジンキット・・・製作中


その後の製作予約は以下の通りです。
◆げるまにうむ『ねずみ』ノンスケールレジンキット

予約分全てが完了するのは2018年一杯、或いはそれ以降になると思われます。
 


《完成品ギャラリー一覧》

神機エーデルヴァイス

[ 2018.02.24 14:55 ] ( 模型 息抜きのガンプラ)


HGBF 百万式改造
機動神機ガンダム ラグナレク(捏造)
【神機 エーデルヴァイス】


ST141912.jpg
 
 
 
永野デザイン(とその親戚)のガンプラで大半のパーツをキットのまま残し、
限られた箇所にのみモーターヘッドっぽい記号を入れたら
どれぐらいイメージが変わるのかという安易なお遊びです。
2017年12月に完成させたキュベレイ【マガツカミ】と同じコンセプトです。
せっかく同一コンセプトで2機作ったので
この世界を『機動神機ガンダム ラグナレク』と名付けました。

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【神機エーデルヴァイス】
Edelweiß(高貴なる白)の名を持つこの機体は
月の裏側に突如発生したダークマターの海に飲み込まれ変質した
闇の魔道機マガツカミに呼応するように
地球上のとある古代神殿の奥から発掘された光の神機。
基本的な武装は二振りのオレイカルコス・ブレード。
光り輝く装甲から “ナイト・オブ・アウロラ” とも呼ばれる。

最初に設計したのは尼寺すとか凍らすとかそんな感じの名前の人かもしれない。



主人公側のエーデルヴァイスとライバル機マガツカミの揃い踏み。
ST141906a.jpg




ST141879.jpg ST141912.jpg
シンメトリーポーズって難しい。
絶対何処かが歪んでる。


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ST141916.jpg



◆塗装
装甲は懐かしのクレオス マジョーラカラー・マッキンリー。
でもこれって不透明の色とパールを混色して吹き付けたら同じ効果が得られるから
どうって事無いんですよね。
ST141879a.jpg

胸の下部分と足の甲はクレオス マジョーラカラー・アンドロメダ。
こちらは色の変化を撮影するのに一苦労。
ST141881a.jpg
ST141882.jpg ST141883.jpg

フレームはダークグレーに荒目の金を混入。
サイコフレームじゃ無いけど何か超常のパワーがフレーム内を駆け巡って鈍く発光してるイメージ。
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◆塗装前の全体写真
この後追加工作とかしたけど写真撮りなおしてません。
DSCN9015.jpg DSCN9016.jpg


◆手首
次元ビルドナックルズの小・平手を関節ごとに切って表情付け。
手の甲は使用せずに平手パーツを埋めて整形。
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我ながら面白いと思うのは、
一つの手首で刀の握りと地面突き立てポーズの両方に使える点。
握りポーズ。
ST141886.jpg ST141887.jpg

突き立てポーズ。
ST141889.jpg ST141890.jpg
突き立てポーズの時には掌にサポートパーツをこっそり填め込んで
保持力を高める事も出来ます。これが無かったらさすがに不安定です。
ST141888.jpg


◆オレイカルコス・ブレード
オリハルコンは銅の合金らしいので刃自体を少し金色掛かった塗装に。
なお、ビームブレードを塗装する予定だったけど歪みが気になって
いつものレジンと同じ感覚でぐつぐつ煮込んだら
グニャグニャに歪んでガチガチに硬化してしまったwww
だからプラ板でトレースして作成。
仕事じゃない所で失敗してよかった〜(;´Д`)
ST141916a.jpg

ブレードに鞘はありませんが
サイドアーマーの真ん中に雑ですがブレードホルダーがあります。
簡易な軸可動で角度を振れます。
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刀を填めた状態で角度を変えればポージングの邪魔になりません。
ST141895.jpg ST141896.jpg


◆肘関節
肘が残念なシングル関節だし、
モーターヘッド的なポーズには肘でのヒネリが必須なので改造しました。
写真左がノーマル。右が改造後。
追加関節にはコトブキヤMSGジョイントセットAのパーツが
何と無改造で百万式の上腕パーツに専用設計のように填まります。
ただ、長さは合わないのでキットのポリパーツを切断して奥に入れます。
ST141898a.jpg

元キットより少し長くなりましたがむしろそれが良いと思います。
ST141898b.jpg

可動範囲比較。
ST141898c.jpg

そして追加関節の下でヒネリが出来ます。
ST141898d.jpg

無改造の右腕と改造後の左腕。
ST141898e.jpg

そして狙ったわけではありませんがGTMっぽい肘のセッティングにも・・・
ST141900.jpg


◆リアアーマーの角度変更
モビルスーツでモーターヘッド立ちをする時、ほぼ必ず邪魔になるのがリアアーマー。
今回は可動にする必要も感じなかったので切断して角度変更だけしました。
白い部分が角度変更で出来る隙間を埋める瞬着+ベビーパウダーです。
DSCN9047.jpg
DSCN9048.jpg
DSCN9049.jpg
DSCN9050.jpg


◆腹の可動追加
エッチングソーで頑張ってディティール沿いに上下に切断。
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上ブロックは肘から切除した軸をほぼそのまま流用。
上から穴開けて突っ込んで接着。
ST141900b.jpg ST141900c.jpg

下ブロックには肘と同じジョイントを使用。
ST141900d.jpg ST141900e.jpg

可動の追加完成。
ST141900f.jpg

これでしなやかなポーズが可能に。
ST141900g.jpg ST141900h.jpg

キュベレイの隙間は放置しましたが、
今回は目立つので一段奥にプラ板を貼って誤魔化しています。
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◆ランダムスレート
メガライドランチャーのランディングギアを少し幅詰めして使用。
接続はボーデンアームズのボールジョイントを使用して少し可動。
DSCN9051.jpg DSCN9052.jpg

スタビライザー(放電しっぽ)は昔買ったチェーンと
ダークマターブースターの細い羽を使用。


◆台座
本体より神経を使いました。
蛇紋塗装に初挑戦です。

ホームセンターでMDF材という安くて加工しやすい合板を買ってきて
12cm x 12cmに切断、エッジを斜めに落としてから
全体を溶きパテで目止め。

それから下地塗装しつつ蛇紋マスクの作成。
コットンではダメ。真綿で!とかいてあるサイトが多いですが
そんなもんウチにあるかいってなわけでコットンを使用。
大きいシートがあったのでそれを切り出してから最小単位の薄剥がしをして
テキトーなダンボール枠に仮止め。今回は大きい輪ゴムで止めました。
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安物のラッカークリアー缶を吹いてはこねくり。
DSCN9064.jpg
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繰り返せばどんどん伸びるのでその都度ゴムを緩めては張り直し、
そうするとやがて隙間だらけになり、マスク完成。
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黒大理石の場合は下地を白に。
DSCN9069.jpg

マスクを被せて黒を吹き付け。
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剥がせば模様が出来てます。
今回はコットン繊維が塗装に巻き込まれて所々台座にくっついてしまいました。
出来るだけ高濃度の塗料で一気に吹くのが吉か。
しかしそうすれば微妙なグラデーションになる部分の粒子が粗くなります。
悩み所。
DSCN9072.jpg

ラッカークリアーをエアブラシで吹きましたが、広範囲なので埒があきません。
DSCN9076.jpg

ホムセンでラッカークリアー缶を買ってきました。
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そして垂れる寸前まで厚吹き。
吹きつけ当日はなかなか滑らかだったのですが、
やはり日を置くと下の塗装の凹凸の影響が出てきます。
DSCN9077a.jpg

なので1週間以上乾かして、苦手な研ぎ出しをやってみました。
不完全ですがずいぶん滑らかになったかと。
DSCN9077b.jpg
完全乾燥していないので研ぎ出し後さらに数日放置したら
もう少し滑らかになりました。
でも研ぎ出し前提なら素直にウレタンクリアー吹いた方が早いですね。

そしてプラ材でネームプレート枠の作成。
DSCN9078.jpg
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金はクレオスのベーシック色の金。
コレ、レッドゴールドよりも濃厚な赤なんですよね。
若干粒子は粗いかもしれませんが昔の記憶にあるベーシック金とは
完全に別物のハイクオリティですね。

そしてインクジェットでメタルペーパーに文字を印刷。
DSCN9079.jpg

完成。
DSCN9083a.jpg

DSCN9083c.jpg DSCN9083b.jpg




オラ設定の補足
この世界ではモビルスーツは「格式」によって5種類に分類される。
最上位の『神機』は現代技術では製造不可能なオーパーツであり、
それ以外のMSは最初に発掘された神機の構造を模倣して現代科学によって製造されたものである。

◆神機 : 世界に数機のみ存在する神の代理。
 核融合エンジンとは比較にならないほどの高出力エンジン『暗黒炉』
 (宇宙の膨張を加速させるダークエネルギーを利用しているという仮説がある)
 を搭載しているので、余剰エネルギーを放出するための『スタビライザー』と
 『ランダムスレート』を必ず搭載している。
 パイロットのシンクロ係数が高い場合は
 刀剣類の一振りで通常MSを撃破するパワーとスピードを発揮するが、
 シンクロが不安定になると突然機能停止したりもする。
 レアメタル製の実体剣を装備することが多いが例外もある。
 賢者の石も内蔵されているので
 武術の心得がある魔法使いや神官が乗ると凄い事になる。

◆魔道機 : 特殊なビーム兵器などを駆使する異端の機体。
 全ての魔道機に賢者の石が内蔵されているため、
 操縦者が魔法使いの場合は本人の魔法をスケールアップして発動できる。

◆王機 : 各国の象徴となるフラグシップ機。現行テクノロジーの頂点。

◆騎将機 : 将軍や騎士に与えられるカスタム機。

◆従機 : 一般兵のための量産機。



最後に、ラグナレク世界として作ったんじゃないけどそれらしいのをついでに並べてみた。
ST141910.jpg
写真左から、キマリスヴィダール改め『王機・グランシャトー(荘厳なる城)』
Rギャギャ改め『騎将機・レオパレス(獅子座の宮殿)』
オルトリンデ改め『騎将機・ノイエヴェルト(新世界)』
※月鋼2期で公式に「オルトリンデ」が発表されたようですが、
それとは全然別の機体です・・・

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