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現在の予定、お知らせなど

M-Unitのサイトはこちら

2018年5月18日の時点でのmasaの予定は
◆ボークス『バルドスカイ カゲロウ』④ノンスケールレジンキット・・・仮完成状態
◆ボークス『バルドスカイ アイギスガード』④ノンスケールレジンキット・・・製作中


その後の製作予約は以下の通りです。
◆げるまにうむ『ねずみ』ノンスケールレジンキット

予約分全てが完了するのは2018年一杯、或いはそれ以降になると思われます。
 


《完成品ギャラリー一覧》

HG IBO グレイズフユーゲル II

[ 2017.12.24 17:20 ] ( 模型 息抜きのガンプラ)


以前製作したオリジナル機【グレイズフリューゲル】
量産機【グレイズフリューゲル II(ツヴァイ)】を作ってみました。

鉄血のオルフェンズ
【ギャラルホルン可変量産機 グレイズフリューゲル II/GRAZE Flügel Zwei 】


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コストや運用形態の問題などから試作段階で一度は凍結されたフリューゲル計画であったが、
ラスタル・エリオンによって改革されたギャラルホルンの治安維持のために
小隊単位での行動範囲の拡大が一部地域で求められるようになり、
計画が再始動した。

そしてフリューゲル固有の機能を極力両腕のフライトユニットと
テールノーズ(尻尾/機首)ユニットに集約し
生産コストと製造過程の見直しを図ることで
グレイズ本体のパーツ換装を極力抑えることに成功し、
機体はグレイズフリューゲル II(ツヴァイ)として完成、量産されることとなった。

武装についても抜本的に見直され、両腕のマルチユニットは武器の内蔵を廃止し
フライトユニットと呼称されるようになり、
武器は通常のグレイズライフルをハンドガードのみ専用品に交換した状態で使用する。
飛行形態では股間部にマウントし、機銃として使用できるようになっている。
なお、これらの設計の見直しにより
グレイズ本体は既にロールアウトされた通常のグレイズからの転用すら容易である。

また、最大のネックであった大質量の移動による慣性ムーブメントの制御についても
本機のフライトユニットは180度回転をせずに変形プロセスを行える事で相当の改善がなされ
変形時間の高速化を実現し、1秒程度での変形が可能となった。
その結果、技術者達の悲願が叶い、満を持して実戦空域へと投入されることとなった。

(民明書房デジタル 『グレイズ ~その全ての系譜~』より抜粋)



変形は動画をご覧下さい。



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フライトユニットの表裏と腰サイドアーマーのハードポイントに
低出力の姿勢制御スラスターが内蔵されているので
宇宙空間での運用も可能だったりする。



フライトユニットにぶら下がってるパーツはランディングギアとして展開し、
着陸時にはグレイズライフルと3点で接地する。
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グレイズフリューゲル(試作機)と比較。
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フライトユニットを外した状態。
このままグレイズとして運用も可能だと思う。
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グレイズ一般機との違い。
こうして見ると多い気もするが、試作機よりはシンプルになってる・・・と思う。
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なお、試作機の両足首に配置されていた翼端灯については
エイハブウェーブの探知機能などにより不要と判断された。という事で。


フライトユニットは頑丈なので盾にもなる。
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で、まぁ性懲りも無く翼は一応格闘用ブレードとして使うとか使わないとか。
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塗装前。
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製作内容は基本、フリューゲルに準じましたが、
変更箇所は以下の通り

フライトユニットはコトブキヤMSGエクシードバインダーを使用。
設計が簡易なものなので裏側をプラ板工作で塞いだり、
ちょっとだけ工夫。
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ランディングギアもMSGのフリースタイルシールドと
ジョイントセットAから。


手首パーツに3mm軸を埋め込み
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かかと外側に1mm真鍮線を埋め込み
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腰サイドアーマーを足にダブルボールジョイントで接続
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