FC2ブログ
2018.08«  09/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  »2018.10

現在の予定、お知らせなど

M-Unitのサイトはこちら

2018年5月18日の時点でのmasaの予定は
◆ボークス『バルドスカイ カゲロウ』④ノンスケールレジンキット・・・仮完成状態
◆ボークス『バルドスカイ アイギスガード』④ノンスケールレジンキット・・・製作中


その後の製作予約は以下の通りです。
◆げるまにうむ『ねずみ』ノンスケールレジンキット

予約分全てが完了するのは2018年一杯、或いはそれ以降になると思われます。
 


《完成品ギャラリー一覧》

HG IBO グレイズフリューゲル

[ 2017.03.24 17:42 ] ( 模型 息抜きのガンプラ)


さて、大抵のロボットものといえば物語中盤ぐらいから
技術の革新によって主立った機体はフライトユニット装備なり変形なりして
空を飛び始めるモンですが、鉄血ではそういうの無かったですね。
なのでHGグレイズリッターを改造して可変機を捏造してみました。

本当は普通のグレイズで良かったんですが、地元では全く手に入らない状況でした。
MSオプションセット9の発売の影響でしょうか、
急激にHGグレイズが売り切れ状態になった気がします。

そして2機連続でグレイズリッターベースの改造をしたので
レギンレイズイオク機を作った時にはあんなに渇望していたナイトブレードが
今、2本も余剰になっているという・・・

鉄血のオルフェンズ
【ギャラルホルン可変試作機 グレイズフリューゲル/GRAZE Flügel
                 デモンストレーションカラーver.】


ST146023.jpg



ST145934.jpg ST145935.jpg

ST145936.jpg ST145937.jpg

ST145938.jpg ST145939.jpg

ST145940.jpg ST145941.jpg

ギャラルホルン地球本部ヴィーンゴールヴ内で開発されたテスト機。
グレイズを素体としながら
大気圏内での単独航行性能を持つ可変戦闘機を目指して開発が進められた。

フレーム自体には大きな変更は無く、
ソフトウェア上で各関節のリミッターを解除して
手足を「人体の動きのトレース」という枠から逸脱したポジションに持って行くことで
変形を成し遂げた。

最大の特徴は、左右対称の固定兵装とすることで
飛行時のバランスを取りやすくした両腕のマルチユニット。
翼と推進装置の機能を併せ持ったユニットにグレイズライフルが内蔵されている。
弾丸は交換弾倉式ではなく再装填にはメンテナンスドッグでの作業が必要であるため、
左右それぞれに通常のグレイズライフルの1.5倍程度の弾数が装填されている。
また、翼は近接戦闘用のブレードとして使用可能。
ユニット自体は飛行形態の要であり大量の推進剤も入っているので、
一般的なシールドよりも遥かに分厚い積層ナノラミネートアーマーで保護されており、
堅固な盾として使用可能。

爪先や踵がグレイズリッタータイプの長さになっているのは
HGグレイズのキットが手に入らずやむを得ずHGグレイズリッターを購入したから・・・
という製作者の都合では無く(断固強調)
飛行時の補助推進機を足の裏に埋め込むスペースが必要だったからである。

試作初期段階では高速変形を目指したが
マルチユニットや両脚というかなりの質量のパーツが大きく回転するため、
高速変形によって発生する強烈な慣性ムーブメントを制御しきれず
機体に大きな負荷が掛かってしまい安全性が確保できない事が判明し、
数秒かけて変形するプランが採用される事となった。

また、変形時のバランスの変化などによって機体の姿勢制御が失われる事も考えて
推進機を一度完全に停止させて自由落下をしながら変形するという
のんびり変形となってしまい、
戦闘空域での変形は不可能と考えられるようになった。

その結果、10機程度製作された試作機は航空ショーや
安全空域での示威行為に使用されるのみで、
ついぞ実戦投入されることは無かったという。

(民明書房デジタル 『グレイズ ~その全ての系譜~』より抜粋)




変形gif
ST145941TF.gif
52フレームもあるから画質落とさないとアップできないorz

なのでmp4で書き出してyoutubeにアップしてみた。
(2017.12.15 高画質動画に差し替えました)


ST146001.jpg ST146002.jpg

ST146003.jpg ST146004.jpg

ST146005.jpg ST146006.jpg



ST146008.jpg ST146009.jpg

ST146010.jpg ST146011.jpg

ST146012.jpg ST146013.jpg

ST146014.jpg ST146015.jpg

ST146016.jpg



翼はブレードとしても使うので翼端灯はアンクルガードのディティール部を利用。
溝に蛍光塗料を塗ってからエポキシ接着剤を塗ってレンズ状にしました。
ST146018.jpg ST146019.jpg

尾翼が無いんですがバックパックに尾翼灯も一応付けましたが・・・
白色灯にしないといけないのでシルバーを使って翼端灯と同様に処理。
蛍光ほど光りません。
ST146020.jpg



ST146021.jpg ST146022.jpg

ST146024.jpg ST146025.jpg

ST146026.jpg




こんな作例なんて誰も参考にしないでしょうが、
一応簡単に製作を振り返ります。

可変グレイズを作るに当たって意識したのは「シンプル」。
出来るだけフレームに手を加えずに変形させる事と
外装パーツにも出来るだけ可動軸などを追加しない事。
せっかく変形させても可動パーツが多いとどうせグニャグニャになってきますから。

実際、フレームで加工したのは肩周りの装甲マウント用の突起の全削除と
脇の白い平帯の基部を削ったのと、
腰のサイドアーマー基部を移動させただけです。
ST145933.jpg


追加バックパックはキマリスブースターの基部を整形してプラ板で塞いだり
市販スラスターを付けたりして製作。
本来の宇宙用ブースターの間に2mmプラ棒でぶら下げ。
DSCN1623.jpg


胸と頭の合体(大げさ)
胸アーマーの可動に邪魔なので脇の2本の白いベルトの前側の基部を削り飛ばす。
DSCN1624.jpg

胸アーマーを可動させるために胸フレームを加工する。
DSCN1625.jpg

このように可動するようになりました。
DSCN1626.jpg DSCN1627.jpg

更に首の付け根に干渉するフレームを削ります。
DSCN1628.jpg

通常よりも大きく俯く事で
なんとなく頭と胸が一体化して見える。見えるって事でお願いします。
DSCN1629.jpg DSCN1630.jpg


ショルダーアーマーなどを省略したために肩周りがネイキッドになりすぎたので
リアアーマーの両端をランナーで加工して脇フレームに付くように加工。
DSCN1632_20170324170044252.jpg


リアアーマーは基部だけ使用して
ダークマターブースターの一部を加工して尻尾(機首)に。
脚と干渉する部分を切り取るのでそれを機首翼(なんだソレは)として貼り付け。
DSCN1637.jpg


腕のマルチユニット。
壽屋MSGエクシードバインダーの一部を土台に
ダークマターブースターの翼と可動軸、イエサブロールスイングジョイント小、
プラ棒とプラ板でグレイズライフルのマズルっぽい物を作って、
手首のマウントスリットを2mmドリルで拡張。
DSCN1635.jpg

外側にプラ板で土台を作って市販スラスターを貼り付け。
DSCN1636.jpg


サイドアーマーの大胆なマウント。
変形の都合でこんな所に移植。
DSCN1638.jpg


足裏にスラスター追加。
DSCN1639.jpg


これで組み立て終了です。
DSCN1621_2017032417002998b.jpg DSCN1622.jpg
カラーリングは実戦投入されなかった機体って設定なので
ミリタリー色を廃し、派手でヒロイックなデモカラーという事にしました。



最後に・・・
我が家のグレイズファミリーで集合写真。
ST146027.jpg


あ〜そういや最近、記事を投稿したらわずか数時間のうちに
僕の記事の文章をまるごとコピペして
自分のブログに掲載してる既知外さんがいるんですよね〜。
いわゆるまとめブログでもないし、当然転載許可の問い合わせがあるわけでもなく。
しかも写真は一枚もパクらないのに写真に対する注釈文も丸パクりなので
見た人は全く意味が解らないという・・・
オカシナ人もいるもんですね〜
一番腑に落ちないのは
検索結果が本家よりも上位に来るって事(呪
アクセス稼ぎのアフィカスなのかな。
スポンサーサイト

コメント